自費治療と保険治療の補綴の違いを簡単に説明する。

いよいよ、

自費の影響もあと少しとなってきました。

 

補綴のポイントが5つある内、
前回2つ話しましたが今回は残りはあと3つです。

 

 

③ 補綴ごとの細かい点はいきなり話さない。

 

 細かい点をいきなり話さない

と言うのは補綴の種類の説明も

ものすごくザックリ話してください。

 

 

ゴールドだとこういったメリットがあり

白いのだとこういった種類がありますが

大雑把な違いはこうです。

 

 

 

1分ぐらいの会話でOKです。

しっかり説明した方が良いのでは?
と思う先生もいるかと思います。

 

 

 

では理由ですが、

すでにこの時点であまり自費治療に
興味がない人もいます。

 

 

その方に、トクトクと補綴の違いを話すのは

 患者さんにとって苦痛でしかありません。

 

 

 

想像してください。

 

あなたが

車を買う予定で予算が300万円とします。

 

車屋に行ったら1000万以上の車の話を

トクトクとされたらどうでしょうか?

 

 

車が好きでただ話を聞いてるだけで面白い人は別として

ほとんどの人は苦痛に感じるのではないでしょうか。

 

 

 

しっかり説明するのも大切ですが

相手の気持ちを察するのも大切です。

 

 

ザックリ話した時点で、

もし患者さんに 自費治療に興味がなければこの時点で

患者さんのご意見を聞いて保険治療を進めてください。

 

 

 

ここで自費治療に興味ある患者さんには

次のステップに行ってください。

 

 

ではこの先の話は次回にお伝えします。

 

 

伊勢海 信宏

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