成功の為の第二ステージは、人への投資

前回の

『歯科医が成功する為に、

 何を投資するのか?』

 

http://haisyakaigyo.com/?p=1381

 

からの続きです。

 

前々回、

『歯科医師がすべき投資とは?』

 

http://haisyakaigyo.com/?p=1379

 

では、①自分への投資

②人への投資

が大切だとお伝えしました。

 

 

そして、前回はその中でも

①自分への投資にフォーカスして

お伝えしました。

 

 

そして、今回は2つめの

人への投資についてお伝えします。

 

 

人への投資は、成功をするために

必要な事です。

 

 

ただ、自己投資をしてからの

次のステージです。

 

自己投資がまだまだな人は

まず、先に自己投資をしてください。

 

その方法に関しては

前回お伝えしましたが

時間・お金・エネルギーをかけて

しっかりと投資するように

しましょう。

 

 

では、なぜ自分への投資をしてから

でないと、人への投資をしては

ダメなのか?ですが、それは

 

自分が成長していない状態で

人に投資することは、

かなり厳しいからです。

 

人を愛するなら

まず自分から。

 

 

自分が成長してから

人を成長の導きをしましょう。

 

未熟な状態の人に、

「俺についてきて!」

と言われても

 

「本当に大丈夫かな?」

と心配になりますし

 

尊敬できる部分のない人に

 

「この、やり方が正しいから

 こうしてね」

 

と言われても

素直に「はい」と言えませんよね。

 

 

では、具体的に人の投資について

お話しますね。

 

 

あなたが成し遂げたい希望があり

その希望が高ければ高いほど

人の助けが必要になります。

 

自分への投資の場合は

自分のスキルを上げることなので

 

自分が時間などを捻出し

勉強に励むしかありません。

 

 

しかし、成し遂げたいと思う目的は

きっとスキルアップだけはない

と思います。

 

 

・治療の知識やスキル

・経営知識やスキル

・コンサル力の知識やスキル

・マネージメント知識やスキル

  • ・自分の人間性を上げる

 

これらを上げるのは、

それを上げるのが

本来の目的ではなく

歯科医師として成功したい

成功しているクリニックを

作りあげたいと思うからこその

通過点です。

 

 

もちろん、違う目標でも

もっと具体的な目標でも

良いのですが

 

これらの自分のスキルを上げる

ことを達成した上で

本来の目的は

成し遂げることが出来るものだと

考えましょう。

 

 

 

そして、それには

人の助けが必要なのです。

 

人の助けが必要と言うと

「従業員がいる」と思われるかも

しれませんが

 

残念ながら、それだけでは

力不足です。

 

正しくは、スタッフはもちろん

人の力です。

 

ただし、給料を払っているから

みんなベストを尽くしてくれると

思っていると、それは大間違いです。

 

本当の意味での「人への投資」を

出来ていないと

 

雇われているスタッフは

給料をもらっているから

院長のため、クリニックのために

ベストを尽くして働こう!

 

ではなく、

 

給料の分、働こう

 

働いているんだから

その代価として給料をもらって

当然

 

と言う感覚になります。

 

このような状態で

こちらが求める

パフォーマンスを期待しても

それは出ないでしょう。

 

 

元々スキルがある人を雇用し

プロとプロの関係性で

外注委託の様にするなら

求めるパフォーマンスを

期待することも可能ですが。

 

 

しかし、衛生士や歯科助手を

外注委託すると言うのは

歯科では、なかなか馴染みのない話

ですよね。

 

それよりも、

一般的にはスタッフを育てて行く事が

重要です。

 

 

必要なのは

『育てる』です。

 

 

人を育てないと、

クリニックのレベルも規模も

絶対に頭打ちするときが来ます。

 

 

開業して、少しの間は

スタッフが未熟だとしても

仕方のないところもありますし

少し位、多目に見ることも

出来ます。

 

しかし、それがずっと続くと

どうでしょうか?

 

いつまでも、医院に対して

無関心なスタッフ。

自分の仕事さえ終われば

あとは関係なし。

 

必要以上のことはしたくない

 

と言うスタンス。

 

 

いくら、患者さんに愛想よく

仕事をしていたとしても

このスタンスでいると

それは、患者さんに伝わります。

 

 

 

 

もし、あなたが

 

患者さんで溢れるクリニックを

作りたい。

 

患者さんが笑顔で来られる

クリニックを作りたい。

 

自分が抜けても大丈夫なク

リニックを作りたい。

 

 

そう思うなら、

こんなスタッフばかりでは

その願いは叶いません。

 

 

患者さんは、こちらが思っている以上

に、敏感に医院の雰囲気を

感じ取っています。

 

 

働いているスタッフが

自分の医院なのに、愛情を持って

いないような医院に

患者さんは溢れるようには来ない

ですし、患者さんの笑顔で

来られることは難しいでしょう。

 

 

患者さんは自分の歯のことを真剣に

考えてくれる歯科医院を

探しています。

 

 

そして、歯は一生物なので

現在だけではなく

今後も含めて、しっかりと責任を

持って診てくれることを

期待しています。

 

 

これらの期待に応えることが出来れば

患者さんが溢れる歯科医院に

なることも、患者さんが笑顔で通院

出来る歯科医院にすることも

実現できるはずです。

 

 

そして、そのためには

院長だけが、頑張っていても

ダメです。

 

院長の技術、人柄が良くても

歯科医院の運営は

一人でするものではありませんよね。

 

 

患者さんは、来院されたら

まずは受付に会います。

 

そして、診療室に導入されるときは

助手や衛生士にしてもらい

治療も、歯科医だけが患者さんと

接するわけではありませんよね。

 

 

そのため、歯科治療には

スタッフみんなが関わっています。

 

だから

 

 

 

絶対に人に投資をして下さい。

 

 

成功している歯科医院を

作るために掲げた目標は

様々あると思います。

 

例で挙げた、上述した3つも

そうです。

 

人の投資の先に

自分の望んだ医院があります。

 

では、実際に『育てる』とは

どういう事かを

次回お話します。

 

伊勢海 信宏

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