あなたの歯科医院は患者さんに、どんな評価やイメージを持たれていますか?

あなたの歯科医院は

どんな歯科医院ですか?

 

いきなり、こんな風に質問されると

意外と答えに窮しますよね。

 

 

『え!どんな歯科医院?

 う~ん。強いて言えば根治を…。』

 

『神経を出来るだけ残す様に

   しているよ。』

 

『ま~歯を出来るだけ

    抜かない事かな。』

 

『歯周病の治療なら自信がある。』

 

こんな答えが返ってくることが

多いのですが、これを読んでくれて

いる先生の中にも

 

どんな歯科医院か?と尋ねられても

即答できる、何かこれ!ってものが

ない先生もいるかも知れません。

 

それに、上記で述べたような答え以外の

答えがある先生も勿論いるでしょう。

 

なので、人それぞれ答えは違うことと

思います。

 

 

では、ここで私が本当に聞きたい質問

をします。

 

 

先ほどの、どんな歯科医院ですか?
に対する答えは

 

以下の2つのどちらの視点の

答えですか?

 

①自分(先生)の視点ですか?

②患者さん視点ですか?

 

さて、どっちでしょうか。

 

これは、今回のテーマであり

最も大切な事なので、きちんと

考えて欲しいのですが

 

たぶん97%が①の自分視点でだと

思います。

 

 

『そんなの当たり前でしょ。

 自分が歯科医院を作るのだから

 自分の視点で歯科医院をつくらなくて

 どうする。』

 

そんな気持ちもあるでしょう。

 

 

当然、歯科医院を作り上げる物事の

起点は自分です。

 

ただ起点は自分でも
最終的には患者さん視点でジャッジ

することが大切です。

 

 

どういう事かというと、

どんなに自分が

 

根治の治療を大切にしているとか

神経を大切にした治療をしている

 

とか思っていても

患者さんがそれを感じていなければ

評価や反応はないと言う事です。

 

4

 

 

『別に評価される為に治療は

 していない。』

と思われる人もいます。

 

きちんと治療しているんだから

それで良い。

患者さんは、それを理解して

通院しているはず。

と考える先生も多くいます。

 

確かに、患者さんからの評価や

反応がなくても治療は出来ます。

 

 

ただ患者さんが、先生のやっている

治療をしっかり理解した方が

患者さん自身が

「この歯を大切にしたい」

と思うようになります。

 

 

何となく簡単に治ってしまうと

この歯を大切にしたいと思う気持ち

が減ってしまいます。

 

 

しっかりと治療していて、きちんと治して

もらえれば、患者さんはそれで良い

でしょう。

 

でも、せっかく歯の大切さを患者さんに

知ってもらえる大事なチャンスを

自ら逃してしまっているかもしれません。

 

デンタルIQの高い患者さんなら

自分の歯に対しての関心も元々高いので

治療に関しても、歯に対しても

理解があります。

 

 

しかし、大多数の患者さんは

虫歯になったら歯医者に行く。

治療して治ったら、もう行かない。

 

痛い時、困った時にだけ行く場所

と言う感覚が強いです。

 

そうなってしまう理由の1つに

歯の治療に対して、理解していない

と言うことがあります。

 

 

何をしているのか分からないけど

とりあえず、ちょっと痛い歯があって

行ったら、大体2回くらい通院したら

治してもらえる。

 

 

患者さんは、こんな感覚です。

 

歯科医側からすると、

出来るだけ削らないようにして

神経は残せるように治療している

 

とか、できるだけフルクラウン

ではなくてインレーでいけるように

形成しているとか・・・

 

患者さんの歯のことや、口腔内全体

のことを考えて、少しでも健康な状態

が長く保てるようにと思って治療

しているのに・・・

 

と思います。

 

でも、患者さんはそんなこと知りません。

なので、行ったら2回で治してもらえる。

くらいの感覚です。

 

2回で治してもらえて、そんなに痛みも

なくて、銀歯になるけど小さいし

そんなに目立たないし、そこまで

嫌でもないとなると

もう、他の歯は同じようにならないように

しようと努力しようと思うでしょうか?

 

 

多分、答えは否でしょう。

 

勿論、虫歯にはなりたくないし

歯科医院には行きたくないけど

少しの我慢で済むなら

3ヶ月に1回定期検診に行ったり

毎日の歯磨きでフロスを通したり

と言った面倒なことをしないでも

良いっか。

と思っちゃう人が多いんです。

 

 

もう!もっと大事にしてよと

思うところですが、

これは患者さんが悪いのではなくて

患者さんに大事なことを伝えられて

いない歯科側が悪いと思います。

 

 

行ったら、すぐ治してくれる歯科医院と

言うイメージを持たれたい。

 

「あそこのクリニックに行ったら

 さっさと治療だけしてくれて

 うるさいこと言われずに、

 すぐに終われる」

なんて評価を得たいのであれば

 

そのままで良いです。

 

しかし、多分そんな評価やイメージを

持たれたいと思う人は少ないですよね。

 

 

自分のこだわりや、したい治療

大事にしていることを理解して

くれている人たちに通院して

欲しいと思います。

 

 

 

そのためには、

どんな歯科医院ですか?

と言う問いに対して

患者さんがどう思っているかが

重要です。

 

 

 

先生の思っている答えと

患者さんの思っている答えが

乖離しているケースが多々あります。

 

 

大切なのは先生の思っている答えと

患者さんの思っている答えが

一致することです。

 

 

その為にはしっかり歯科医院の

取り組みを伝える事です。

 

 

例えば神経を大切にしているなら

神経を大切にしている事を

しっかり伝える。

 

 

歯を出来るだけ残す事を

重要視しているなら

それをしっかり伝える事です。

 

 

もちろん、伝えても伝えなくても

治療は進みます。

 

もちろん、伝えたからといって

何か今日変化が起こる事は

ありません。

 

 

ただ、しっかり伝えた歯科医院の方が

患者さんからの評価の反応が

あります。

 

 

長期的な繁栄の基盤となります。

 

 

 

新しい歯科医院が近くに出来て

初診が減ってから、慌てて自院の

大事にしていることを広めようと

トライしても結果がすぐには

ついてこないので、望んでいる結果には

繋がり難いです。

 

そもそも、初診やアポが減ったら

突然伝える様にすると言うこと自体が

不純だと思います。

 

 

経営の為に伝えるのではなく

患者さんの為に伝えるのです。

 

結果として、それが経営に反映する

と言うだけです。

 

 

 

今日やらなくても良いことを

やっている歯科医院は
3年後5年後の歯科医院経営に

大きなアドバンテージとなります。

 

 

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