歯科治療のセミナーだけでなく、他業種のセミナーに行く!

 

前回

『成功している歯科医や、

 有名な歯科法人の先生で

「教えてもらう』

 

(http://haisyakaigyo.com/?p=741)

 

 

で、自分のモチベーションが上がらず

マンネリ化してしまっていると感じた

場合の打開策をお話ししました。

 

 

そして、その方法は

 

「自分に刺激を受けさせてくれそうな人

 と出会うこと」

 

でしたね。

 

 

しかし、その刺激を受けさせてくれる人

と出会うことが難しいと思ってしまい

行動しないままになってしまう人が

実に多いです。

 

 

なので、今回は前回に引き続き、

 

 

 

刺激を受ける人との出会い方の

その2をお伝えします。

 

 

異業種のセミナーに行く。

 

 

「歯科治療のこと、医院経営のことを

 知りたいのに、なんで異業種?」

 

「異業種のことを聞いても参考に

 ならないよ・・・」

 

と、思われるかもしれませんが

声を大にして言います!

 

 

異業種の人と出会うことは、

すごく良いことです。

 

 

 

それは、同じ歯科関係の人達と

いくら知り合って話していても

得られないものが多くあるからです。

 

 

異業種の人と出会えば出会うほど、

 

歯科界の閉鎖感、特異性などに

気付かされます。

 

 

また逆に

歯科界の良さに気づくことも

あります。

 

 

これは、同じ場所にいたり

それが当たり前と思っている人たちの

中では決して気づくことはありません。

 

 

歯科医や医者と言った「先生」と

呼ばれる職種は、特殊です。

 

これは、仕事の内容が特殊だと

いうだけのことではなく、

その状況が特殊です。

 

 

会社員の場合、大学などを卒業して

就職しますよね。

 

そして、就職先では新人なので

上司や先輩に色々と学びながら数年を

過ごし、数年でようやく周りに

認められるようになります。

 

 

これは、営業マンなら営業先の人に

認めてもらえるようになるまでの

時間とも言えるでしょう。

 

そして、認められてこそようやく

仕事が回ってくるということも

あります。

 

 

しかし、医者とはどうでしょうか?

 

大学を卒業し、勤務先の医院では

確かに例に漏れず、研修医として

勤務します。

 

 

そして、先輩ドクターから

たくさん学ぶことになります。

しかし、いくら研修医であっても

ドクター2年目であっても

患者さんからすれば

『お医者さん』『先生』です。

 

 

しかも、「先生」と呼ばれる職業は

最近では少し薄れてきましたが

それでも、やはり「診てもらう」

という感覚が患者さんにはあります。

 

 

逆を言えば、ドクターは患者さんを

「診てあげている」と言う感覚に

なってしまっている人がいます。

 

 

 

これが、本当に名医で

予約何年待ちのようなドクターなら

まだしも、まだまだ成長過程の

若いドクターが、こういう感覚に

なってしまうのです。

 

 

 

自分より遥かに年上の患者さんにでも

「先生、先生」と毎日、言われていると

こう言った感覚になってしまうのも

仕方ないのかもしれませんが

まだまだ勉強中の段階で、こんな態度を

しても「仕方ないか」と思われるのは

歯医者や医者だけのものです。

 

 

こんなの会社員でしてしまったら

クビになりかねません。

 

そして、それが普通なのに

同業種と話していても、それを

 

「おかしい!」とか

そんなの通用しないよ」

 

と突っ込んでくれる人がいないので

気づけないままになってしまいます。

 

 

その当たり前は、

一般的な常識では普通ではないのです。

 

 

そして、そのことに気づかせてくれる

のは同業種ではなく、異業種の人です。

 

 

 

別に異業種の人が、

『医者』だから生意気な態度だ!

と罵ってくるわけではありません。

 

ただ、普通に会話しているだけでも

自ずと気づかされることが多いです。

 

 

そして、その発見は目から鱗です。

 

 

 

なににしても

 

自分の視野や考え方の枠が広がるのは

間違いありません。

 

 

 

なので、異業種の人と出会うことです。

 

 

ただこれで重要なのは

 

経営者もしくは向上心がある

サラリーマンと出会う事が大切だと

言う事です。

 

 

以前にお話したように

ただ知り合いを増やせば良いのではなく

 

刺激を受ける事が大切なので

異業種なら誰でも良いというわけでは

ありません。

 

 

実際に

 

私が過去に行って面白かった出会いが

あったのは

 

一つは保険セールスのセミナーです。

 

 

スピーカーの、ものすごい情熱と

エネルギーに圧倒されたのを

今でも覚えています。

 

 

そのスピーチを聞いた時に

「この人本当に物凄いな!」

と思いました。

 

 

周りにいるのも、みんな

そんなスピーカーの下で学ぼうと

している人なので、参加者もやる気に

満ち溢れている人が多く、その場に

いれるだけでも、とても面白かった

です。

 

 

セミナーのスピーカーの方は

 

保険業界の人を相手に教えていたり

 

自己成長を教えていたりされている

超大御所の方です。

 

 

ちなみに20代の時に行ったのですが

 

 「この人は、ここまで目標設定を

 細かくやってるんだ~」

 

と、とても参考になり良い刺激を

受けました。

 

 

今思っても、あの時 歯科医業に

関係ないと思われる他業種のセミナーに

参加して良かったと思います。

 

 

 

ただ、当然保険業界の人へのセミナー

なので、参加する際には、主催者に

事前にメールでしっかりとお願いを

して受けさせて頂きました。

 

 

 

自分の身分を隠してコッソリ受けたり

することは、やはり良くない行為

だと思うので、対象者が他業種である

セミナーに参加する場合は

事前にしっかりお願いをし

失礼がないようにした方が良いかと

思います。

 

 

メールの書き方は前回の内容を

参考にしてください。

 

 

 

 この保険業界のセミナー以外にも

良い出会いがあったのは

 

「夢のある会社を作るために」的な

1dayセミナーでした。

 

 

具体的な題目は忘れましたが

 

セミナー者は福島 正伸さんです。

 

まずは純粋にこの人のセミナーが

非常に面白い!という事

 

ま~笑えます。

 

感動もします。

 

そして、そういったタイトルのセミナー

来るぐらいの参加者なので

参加者自身が

 

熱い人やビジョンのある人が多く

これもまた良い刺激を受けることが

出来ました。

 

 

もし良かったら

 

歯科業界でも他業種でもいいので

 

ぜひ、一つ行動をしてみることを

お勧めします。

 

 

今とは違う視点を持てるきっかけに

なることでしょう。

 

 

伊勢海 信宏

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