歯科医院でクレジットカード導入してますか?

 

自費を増やそうと思うなら

 

クレジットカードの導入をしては

どうでしょうか?

 

保険治療だけで、歯科医院の経営を

安定させ、上向きにするのは

なかなか難しいものですよね。

 

 

やはり、自費率を上げることで

売り上げが上がります。

 

 

とは言っても、自費売上を上げるの

って、そう簡単ではないと思います。

 

 

私も今までにも、何度か自費治療に

ついてもお伝えしてきました。

 

 

それは、自費の補綴に関することで

あったり

 

自費のカウンスの方法などについて

 

私がオススメする方法でした。

 

 

 

なので、今回はそれとは違った

アプローチで、自費を上げる方法

をご紹介したいと思います。

 

 

それが、冒頭でお伝えした

クレジットカードの導入です。

 

 

保険治療であれば

数百円〜数千円程度の支払いなので

現金を払うことに、特別感は

特にありませんが

 

これが、自費治療となると数万円〜

となると

なかなか大金を支払っている!

と言う感じがします。

 

 

もちろん、現金で支払おうと

クレジットカードで支払おうと

患者さんが実際に自費治療に

お金をかけられていることに

変わりはないのですが

 

感覚的に違いますよね。

 

 

また、
現金を毎回持ち歩くのを

嫌がる人が多いです。

 

 

今は、ミニマリストという言葉が

流行っていることや、スマホなどの

機能の充実により

 

荷物を最小限にして、外出する人も

多くいらっしゃいます。

 

 

また、生活費の全てを

クレジットカードで一括管理して

ポイントを貯めたりと

うまく活用している人も

いますよね。

 

 

こう言った人たちには

自費の支払いを現金ですることに

抵抗を感じるでしょう。

 

 

現金払い以外であれば、

銀行振り込みという方法も

ありますが、これも面倒臭いと

感じられる人がいます。

 

 

人は面倒臭いと行動しなくなります。

 

それが、楽しいことのためであれば

多少の面倒臭さや煩わしさも

我慢できますが

 

お金を払うことは

楽しいことでは・・・

ありませんよね。

 

 

 

また、例えば

 

どうしても本当に

歯科治療に、そんなにお金を

かけられず、自費治療を

選択出来ない患者さんであれば

仕方がないのですが

 

 

支払い方法が面倒という理由だけで

自費治療を諦められる患者さんが

いれば

 

それは、患者さんの口腔内のことを

考えても

 

もちろん、医院の自費売上のことを

考えても

 

とても勿体無いことです。

 

ですので、患者さんの自費に

対するハードルを少しでも

下げるためにも

クレジットカードの導入は

とても有効だと言えます。

 

なので、クレジットカードを

導入するというのは、とても

お勧めの方法なのですが

 

そんなクレジットカードの導入にも

デメリットがあります。

 

それは、

手数料をクレジットカード会社から

医院側が取られるという事です。

 

 

 

この手数料とは加盟店手数料です。

 

クレジットカードの手数料は

会社によって違うので

 

手数料の安い会社を選ぶと

良いでしょう。

 

 

 

ただ、会社の信頼性があるかどうか

はしっかり調べてください。

 

 

 

 

 

ちなみに加盟点手数料って

 

業種によって違います。

 

衣類店だと5%

 

飲み屋などだと7%とか。

 

 

 

だから

 

たまに、

飲食店でカード支払いにすると

手数料分を加算する店もあります。

 

 

 

カード手数料と患者さんの

利便性を天秤にかけて

導入するかどうか決めてください。

 

 

 

導入をお勧めしている

クレジットカードですが

 

これを見るとクレジットカード会社は

恐ろしいです。

 

 

顧客から分割手数料をとり

 

加盟店からも手数料をとる・・・。

 

 

 

しかもクレジットカードの

分割金利って年利で15%ですよ。

 

ケースによっては消費者金融より

高いのではと思うと・・・。

 

 

なんて、慄いていても

仕方ありませんね。

 

 

それでも、これだけ沢山の業種で

導入されていることを考えると

 

やはり、便利だからでしょう。

 

 

利用者からすると、分割払いに

せずに利用すれば

 

金利は関係ありませんし

損はありません。

 

クレジットカードの導入をすること

で、自費が増える見込みがあれば

導入してみましょう。

 

 

加盟店手数料が発生したとしても

その分をカバーできるだけの

自費増加が見込めれば

問題ありませんよね。

 

 

カード会社を決めたら、

あとはサポートセンターなどに

連絡すれば、すぐに導入手続きや

説明、端末手配などが行われる

でしょう。

 

 

 

今までは、

現金払いや銀行振り込みだけが

支払い方法だと思っていた患者さんも

 

カード払いが出来るようになったと

分かれば、自費を希望する人も

増えると思います。

 

 

また、自費の金額が大きくなれば

なる程、分割払いやボーナス払い

を活用して、大きな自費治療を

しようとも思えます。

 

その場合は、患者さんに手数料が

かかってしまうかもしれませんが

 

 

本当に自費をしたいけれど

金銭的に、まとまったお金は

支払えないという方々に

 

分割払いなどの支払い方法を

選択出来るようになれば

 

とても喜んでもらえると

思います。

 

クレジットカードを導入して

患者さんに自費の敷居を低く

することが出来ます。

 

 

そのことにより、結果として

患者さんもより良い治療を

受けることができ

 

医院としても、自費が上がれば

導入することは、メリットが多い

ですね。

 

 

導入自体はとても簡単なので

まだ導入していないなら

是非検討してみて下さい。

 

 

 

 

 

伊勢海 信宏

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