歯科医院の開業資金や設備投資

歯科医院の開業資金や設備投資

 

 

歯科を開業するのには、

建物を作るだけで無く

治療の機材をそろえる必要が

当然あります。

 

ただ問題はこの歯科の設備投資の資金

が非常に高くなっていることです。

 

これは、前回の

『日本の歯科医院の将来は

 どうなる?』

 

http://haisyakaigyo.com/?p=3087

 

の中でも、私が今後の日本の歯科業界

を楽観視せずに、更に厳しい状況に

なると考える理由の1つに、

・開業時の設備投資が高くなっている

と言うのを挙げています。

 

では、設備投資がどうして

そんなに高くなるのか?

ですが、それは

 

 

どんな事に使っているかというと

・CT

・マイクロスコープ

・拡大鏡

・レーザー

・アポイントシステム

・セレック

 

などです。

どれも、メーカーや仕様によって

価格の差はピンキリですが

それなりのものを購入しようと

思うと、価格も数万円で買えるような

ものではありません。

 

 

既に、開業している先生は

これら、すべては導入して無くても
いくつか導入しているのでは

ないでしょうか?

 

これらを揃えるだけでも

1000万円を超えているケース

があります。

 

開業となると新設備を揃えたりし

業者の人も、色々と勧めてきます。

 

「綺麗なクリニックに、最新の設備

 それだけで患者さんへの宣伝効果も

 ありますよ。」

なんて、言われたりします。

 

確かに

良い治療が出来るし、
新しい取り組みが出来るので設備投資

は良いと思います。

 

しかし、私が心配に思っていることは

前回もお伝えした通り、歯科医院経営の

今後です。

 

前回も言いましたが、

歯科医院の売り上げは20年以上前

からずっと下降しています。

 

 

売り上げは下降しているのに、

設備投資はドンドン高くなっている。

 

 これって、結構大変なことです。

 

開業前だと、そうは言っても

歯科医院がうまいこと軌道に乗ったら

そんなの簡単に回収できるでしょ?

と思うかもしれません。

 

確かに、開業前から

「こんな時代だし、これからも

 歯科業界の売上は

 下降の一途だし・・・」

 

と消極的になるにも、考えものですが

設備投資にかけるお金は医院にとって

の借金になりますので、少しは慎重に

考える必要があります。

 

ちなみに1000万円の投資を

回収するには、

3000~4000万の売り上げが

必要です。

 

この金額は、一年間の歯科医院の

平均売り上げと同じです。

 

開業して辞めるまでに、30年だと

すると、その30分の1を

この設備にかけています。

 

 

 

治療の質を上げるために、

この様な設備投資をするのは

非常に重要です。

 

 

 

ただ1つ覚えておいて欲しいのが

設備投資をしたから患者さんが

多く来る。

患者さんの自費が増える。

と言うのは幻想です。

 

 

もちろん設備投資をして、

上手くいっている先生はいます。

ただ誰でもそうなれる訳では

ありません。

 

設備投資をして医院経営が

それ以上に上手くいくなら、

誰でも設備投資をします。

 

 

大切なのはしっかりその金額以上の

価値を出すパフォーマンスが

あるかどうかです。

それを見定めて下さい。

 

 

開業時はいろんなことに沢山のお金が

必要になり、大きな金額に見慣れて

しまって

 

「せっかくだから、これも」

「この際だから、買っておくか」

と買ってしまったりします。

 

業者さんも、この金銭感覚が少し

おかしくなってしまっている時を

狙って

「せっかく新しい医院なんだし

 これを導入しておけば、

 患者さんへの宣伝効果も

 バッチリですよ」

と器材を勧めてきたりする人も

います。

 

しかし、それが実際どれだけ良い器材

であっても、本当に自分の医院に

必要なものか?

 

それを最大限に治療に生かせるのか?

 

をしっかり考えてから、買わないと

絶対に無駄になってしまいます。

 

最新だから良い。

高い器材だから良い。

 

のでは、ありません。

それらをいかに使い、

いかに患者さんの治療に上手く役立て

られるかが重要です。

 

 

1000万分を支払うには、

治療で3000~4000万円を

売り上げる必要があるというのも

忘れないで下さい。

 

支払い続けるのは自分ですから

しっかり考えて導入するかを

考えて下さい。

 

 

 

一番良いのは、費用がそれほど

かからずに患者さんが増える仕組みや

自費が増える仕組みに投資すること

です。

 

 

患者さんが増えたり、自費が増えれば

結果的に医院の売り上げが増えるので

そのあとに少しずつ必要な設備投資を

するのが健全な経営です。

 

最初から、全て揃えようとしなくて

良いのです。

 

 

設備投資にお金をかけすぎて

患者さんを増やしたり

自費が増える仕組みに投資する

お金を減らすのは

非常に危険な経営手法なので

注意して下さい。

 

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