歯科医院の開業資金や設備投資

歯科医院の開業資金や設備投資

 

 

歯科を開業するのには、建物を作るだけで無く

治療の機材を当然そろえる必要があります。

 

ただ問題はこの歯科の設備投資の資金が非常に高くなっていることです。

 

 

どんな事に使っているかというと

・CT

・マイクロスコープ

・拡大鏡

・レーザー

・アポイントシステム

・セレック

 

 

すべては導入して無くても、
いくつか導入してないでしょうか?

 

これらで1000万円を超えてるケースがあります。

 

良い治療が出来るし、
新しい取り組みが出来るので設備投資は良いと思います。

 

ただ心配なのは、歯科医院の売り上げは20年前からずっと下降してます。

 

 

売り上げは下降しているのに、

設備投資はドンドン高くなっている。

 

 

ちなみに1000万円の投資を回収するには、

3000~4000万の売り上げが必要です。

 

この金額は、一年間の歯科医院の平均売り上げと同じです。

 

開業して辞めるまでに、30年だとすると

その30分の一をこの設備にかけています。

 

 

 

治療の質を上げるために、

この様な設備投資をするのは非常に重要です。

 

 

 

ただ1つ覚えて置いて欲しいのが

設備投資をしたから患者さんが多く来る。

患者さんの自費が増える。と言うのは幻想です。

 

 

もちろん設備投資をして、上手くいっている先生はいます。

ただ誰でもそうなれる訳ではありません。

 

設備投資をして医院経営がそれ以上に上手くいくなら、

誰でも設備投資をします。

 

 

大切なのはしっかりその金額以上の価値を出す

パフォーマンスがあるかを見定めて下さい。

 

 

1000万分を支払うには、

治療で3000~4000万売り上げる必要があるというのも忘れないで下さい。

 

支払い続けるのは自分ですから、しっかり考えて導入するかを考えて下さい。

 

 

 

一番良いのは、費用がそれほどかからずに患者さんが増える仕組みや

自費が増える仕組みに投資することです。

 

 

患者さんが増えたり、自費が増えれば結果的に医院の売り上げが増えるので

そのあとに少しずつ必要な設備投資をするのが健全な経営です。

 

 

設備投資にお金をかけすぎて

患者さん増えたり、自費が増える仕組みに投資するお金を減らすのは

非常に危険な経営手法なので注意して下さい。

 

 

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