歯科医院のインターネット広告

『歯科医院のHPは広告扱い。』
って知ってますか。

 

今までは医療期間のホームページは、
広告扱いされていませんでした。

 

でも、最近はホームページを
”広告”と見なして、少しずつ規制されています。

 

 

 

医療機関のホームページだけでなく
医療の口コミサイト、医療情報サイト、人気歯科ランキングなど
これも規制が入る方向で話が進んでいます。

 

純粋なサイトは良いのかと思いますが、

特定の医院だけが表示されたり
特定の医院が上位になったり

などのサイトは規制されるかもしれません。

 

激安インプラントや激安セラミッククラウン

 

 

 

別に歯科だけを考えて議論が進んでいる訳ではなく、
例えば美容整形などのトラブルなどもあり
議論が進行しているのです。

 

 

当然歯科も、広告費を払えば掲載されるサイトもあります。

それらが規制の対象になるかも知れないと言う事です。

 

 

もしあなたの歯科医院が

それらのサイトで初診や
特定の治療(審美やインプラント)などの集患を
一部頼っているのであれば危険があります。

 

 

 

なぜなら、ある瞬間から規制が
かかればその集患は失われるからです。

 

どうなるかは分かりませんが議論されているって事です。

 

『うちはそんな広告にお金払ってないし、
自分のホームページだけだから大丈夫』

 

と思っているかもしれません。

 

 

 

でも、それもやや危険かも知れません。

 

 

一番重要なのは、この様な規制によって
少しずつマーケティングがシフトするって事です。

 

マーケティングと言うと難しくなりますが、
簡単に言えば初診の患者さん数に
変化が起こるかも知れないってことです。

 

 

どういう事かと言うと20年前は
ホームページがある歯科医院はごく少数でした。

 

そこから急速にホームページの需要が拡大しまいた。
理由はネットの拡大やスマホの拡大によるものです。

 

 

その時流に乗って経営が
上手くいっている歯科医院もあります。

でもそれが少し下降曲線になるかも知れません。

 

 

その戦略でもっとも重要なのは、医療機関の
ホームページは広告でないという大前提があるからです。

 

でもそこが変わったのです。
ホームページは広告として扱うと。
そして規制が少しずつ入ってます。

 

 

別にホームページが意味がないわけでは無いですが
でも流れは少し変化すると言う事です。

 

 

まずこれの情報を知っている
歯科医全体の20%ぐらいです。

 

 

また知っていてもそこから思考をして
先手をうつ行動をするのは、

その中の10%ぐらいです。

 

 

大切なのは大きな流れを見極める事です。

 

 

ネットがダメになったわけではないです。
でも規制は入りました。

 

ではその別れた流れはどこに行くのか?
何を取り組むのか?

 

などを考えるのが非常に大切です。

 

 

もちろん歯科治療の質を上げるために
スキルアップするって言うのは
大前提の話なんで当たり前としてです。

 

 

 

治療が出来ないでマーケティングなどは

医療として論外ですから
治療のスキルアップはしっかりやった上でお話してます。

 

 

そのうち、何をやれば良いのかなどの

対策についてもお話します。

 

コスト低く、手間がなく経営効果を出したい。


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