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地域で一番になる歯科医院経営の差は?

歯科医院経営で差が生まれるのはどうしてでしょうか?

 

同じ様に大学を出て

同じ様に医局に残り

同じ様に生活していたつもりなのに

 

 

卒業して10年20年経つとかなり

治療も経営も状況が違ってきます。

 

 

ある人は歯科医院の治療も経営も上手く行っている。

 

ある人は歯科医院の治療も経営も望むようになってない。

 

そんな治療や経営で差が出て来ます。

 

 

 

雑誌などでは

『歯科医師のワーキングプア』

『歯科医院経営の危機』

などのタイトルが良く見受けられます。

 

 

それ位に歯科の経営状態が

悪くなってる事だと思います。

 

事実、歯科業界や経営的なデータが物語ってます。

 

☑歯科医院の医業収入は平成8年がピークで右肩下がり。

 

☑歯科医師数は増加中

 

☑歯科医院の開業数も増加中

 

☑日本の人口はピークを越えて低下中。

 

 

これら客観的な事実を基にしても

歯科医院経営が30年前と比べると

圧倒的に悪化して行くのが分かると思います。

 

 

昔は歯科医院数も歯科医師数も少ない時は

治療だけをしていて経営をそんなに考えなくても

患者さんが来る時代だったかもしれません。

 

 

しかし、時代は少しずつ変わってきて

歯科医院も他の業種と同じように

患者さんに選ばれる時代になってきまいた。

 

 

当然、患者さんに選ばれる歯科医院になれば

経営的に安定します。

 

患者さんから好まれない歯科医院は

経営的に苦労する可能性があります。

 

 

今後は治療と経営の両方を学んで行く必要があります。

 

 

ただ、誰でも

『特に今は経営的に不自由無いし、

このまま現状維持で良いかな。』

って思う事ってあると思います。

 

 

私もそんな気持ちが芽生える事もあります。

 

 

ただ、現状維持って短期的には問題ないですが

長期的に考えたらどうでしょうか?

 

 

 

本当に現状維持で経営が出来るのでしょうか。

 

 

たぶん、

何もしなければ現状維持は難しいはずです。

 

 

理由は治療も経営は

相対的な影響力が大きいからです。

 

 

例えば

現時点で治療の知識がすごく高くても

10年間勉強をほとんどしなければ

どんどん取り残されてしまうと思います。

 

 

現時点で歯科医院経営が上手くいってても

10年間何も変化が無ければ

新しく出来た歯科医院に抜かされてしまうと思います。

 

 

実際に以前は何も経営を学ばなくても

大丈夫だった歯科医院でも

 

 

近くに1件、2件と歯科医院数が増えてきて

気付いた時には初診数が激減してる歯科医院があります。

 

そうなってから、勉強を始めてでは

経営的にも治療的にも立て直すのはすごく難しいです。

 

現状維持でいいやと思って学びをストップする人がいますが

実は、その現状維持を保証する物はどこにもないはずです。

 

 

大切なのは、もし現状維持を望むなら

少しずつでも何か新しい治療や経営の知識を吸収する事が大切です。

 

健康だって、維持をするためには

努力が必要するのと同じだと思います。

 

 

現状維持をする為にも

コツコツと治療と経営の学びをして行ってください。

 

治療の学びは多くの本もセミんーもあります。

 

 

ただ歯科医院経営を体系化して学べる場所は

本当に少ないです。

 

 

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