経費削減思考 VS 増収投資思考

あなたは、

経費削減思考と増収投資思考の

どちらの意識が高いですか?

 

 

この質問をすると

どちらかが圧倒的に多いと言う事は

あまりなくて、両者に答えが

分かれます。

 

 

そして、質問しておいてですが

どちらが正解で、どちらかが不正解

と言うわけではありませんし

どちらが悪いとか良いとかでも

ありません。

 

 

 

と、ここまで話しておいて

「経費削減思考ってなに?

 増収投資思考って何?」

 

と、いまいちピンと来ないかも

しれないので

 

イメージしやすい様に

一般家庭でお話しますね。

 

 

ある家の収入が月30万円だと

します。

 

 

経費削減思考とは

 

いかに生活コストを下げて

この30万円から

貯金を増やすかという思考です。

 

 

増収投資思考とは

 

貯金を増やす為に

いかにして

収入をあげるかという思考です。

 

 

要は攻めと守り

 

矛と盾の関係です。

 

 

立場や年齢によって、どちらが良いか

は変化しますが

 

もし、あなたが50歳以下であれば

 

私がおススメするのは

増収投資思考が80%

 

 

経費削減思考が20%

が良いとは思います。

 

 

また20代や30代は増収投資思考を

より上げる方が良いです。

 

 

 

若ければ若いほど

増収投資思考を高める、

攻めの姿勢の方が良いのです。

『攻め』の姿勢と聞くと

なんだか安定しない感じがして

不安に感じるかもしれませんが

 

 

あまりに無謀でなければ

最終的にはその方が上手く行く

確率が高いです。

 

また、今は時代が投資ありきに

なっています。

 

それは、金銭的なものはもちろんの

こと、自己投資という考え方も

含まれています。

 

 

この「自己投資」の意味を考えると

尚の事、若いうちは「攻め」の姿勢が

大事になってくることがわかります。

 

 

今までは、日本では貯蓄が大事という

風潮がありました。

 

コツコツと貯金をして老後に備える

というスタイルです。

 

しかし、それも年金が確実にきちんと

もらえると思われていた時までです。

 

今は、自分たちの老後に

きちんと年金が受給できるのか不安を

抱える時代になりましたよね。

 

また、受給できたとしても

年金だけで、生活できるのかと

言うと、なかなか厳しい現実が

ありそうです。

 

そうなると、老後資金をきちんと

貯めておく必要があります。

 

 

これは、時代の変化が大きく

関わっていますよね。

 

例えば、自分たちの親世代は

男は外で働いて、女は家を守る

と言う考えが一般的でした。

 

なので、今のように

主婦の人が働いている兼業主婦は

稀で、専業主婦がほとんどでした。

 

しかし、今では専業主婦の割合は

どんどん減少しています。

 

出産をしてから、産休を経て

正社員として、元職場に戻る人も

いれば、パートとして働く人。

 

雇用形態は様々ですが

「専業」主婦は明らかに減りました。

 

これに関して、

「専業主婦は2億円損をする」

と言う本を読んでみて、今の時代は

親世代とは全く違うと言うことを

感じ、必然的に兼業主婦が増えたの

だと思いました。

 

この現状を見て、親世代の人の中には

「自分たちの時代は、節約をして

 贅沢な生活をしないようにしていた

 から、男だけが働いて

 家族を養えていた。

 

 今は贅沢な生活をしようとするため

 に、お金が足りず、奥さんも

 働かないといけない」

 

と言ったことを言う人も

まだまだ多くいるようです。

 

しかし、贅沢をしなくても

ただ生活をするだけでも

昔と今では、かかる費用が違います。

 

そして、やはり将来の生活のために

働けるうちに働いて、しっかり

貯めておく必要もありますよね。

 

少し、話が脱線してしまいましたが

老後資金を貯めるにも

 

銀行に預けても

金利は雀の涙ほど。

 

 

それよりも、銀行に預金するよりは

リスクは少なからずあるけれど

ギャンブル性のない投資をするよう

にして、資産を貯めながら増やす

と言う方法が注目されています。

 

 

そして、NISA(ニーサ)の導入

などにより、預金ではなく投資信託

などで投資をする人が

ここ数年で大幅に増えています。

 

 

書店に行ってみても、投資コーナーを

見ると、昔はFXなどのハイリスク

ハイリターン系の投資本ばかりが

並んでいて、投資に手を出すのは

なかなか勇気がいることでした。

 

しかし、今同じコーナーに行けば

「月3千円の投資生活」

と言った、誰でも手が出せそうな

投資の本が多く並んでいます。

 

それほどまでに、投資が一般的な考え

になっている証拠だと思います。

 

ファイナンシャルプランナーで

有名な横山光昭さんという方が

いますが

 

この方は多くのお金に関する本を

出版されています。

 

そして、その中でも

お金の支出は3つに分けられると

言われています。

 

1つは、生活をする上で

必ず必要である

食費や光熱費などの出費を「消費」

 

2つめは、無駄遣いである「浪費」

 

そして、3つめは将来の自分のために

なることに使う「投資」

 

 

この「投資」には、投資信託などの

金銭的な投資だけではなく

将来、自分のためになることを

学ぶためのスクール代や本代と言った

自己投資も含まれます。

 

 

節約=守り

投資=攻め

 

と言うと、守りで堅実に!と思って

しまうかもしれませんが

 

「将来の自分のためになることに

 対する投資」

 

と考えると、投資は決してリスクが

あるものではないですよね。

 

なので、

守りばかりに力を入れるよりも

増収投資思考=攻めの姿勢でいく

ことをお勧めします。

 

これに関しては

 

次回に、もう少し詳しく話します。

 

伊勢海 信宏

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