歯科医院の来院率について

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『歯科医院のHP集患について』

 

http://haisyakaigyo.com/?p=1215

 

 

 

ではHP(ホームページ)の

PV(ページビュー)について

お伝えしました。

 

 

 

では、今回もインターネットの用語ですが

 

『コンバージョン(CV)』

 

知っていますか?

 

 

 

前回のPV以上に

コンバージョンと言う用語は

 

 

知らない人が多いかもしれません。

 

 

 

今回はその『コンバージョン』に

ついてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

コンバージョンとは

 

ホームページを見た人が

サイト運営者が望む行動をする事です。

 

 

 

簡単に言えば

 

 

通販サイトなどでは

サイトを見に来た人で

 

 

購入をする事がコンバージョンです。

 

 

 

サイトを見たけど

何も買わなければ

 

 

それはコンバージョンになりません。

 

 

 

コンバージョンは通販サイトであれば

商品の購入の事ですが

 

 

他には学校や商品の資料請求である事もあります。

 

 

 

学校などのHPでページの至るところに 

 

[資料請求はこちら]

 

とクリックするように促されますよね。

 

 

 

 

では歯科医院の

コンバージョンって何でしょうか?

 

 

HPを見てもらうことだけでは

コンバージョンではありませんよね。

 

 

 

歯科医院のコンバージョン

 

 

それは来院してもらう事です。

 

 

 

このHPを見た人が

どれくらい来院するかが重要です。

 

 

一見、当然のことのように思いますが

HPを作成しているうちに

 

 

そのコンバージョンを

見失ってしまっている人は

 

 

少なくありません。

 

 

 

HPを見て、来院に繋がって欲しい

集患したいとHPを開設したはずなのに

 

 

作成していくうちに

自分の載せたいこと

 

 

書きたいこと

伝えたい事を全部書いている

 

と言う状況です。

 

 

 

せっかくの歯科医院のHPなんだから

これの何がダメなの?

 

 

情報は多い方が良いから

良いじゃないか。

 

 

と思うかもしれませんが

これでは駄目です。

 

 

何が駄目なのか?

 

 

 

先ほど言ったように

コンバージョンを見失っているからです。

 

 

 

歯科医院のHPのコンバージョンは

集患です。

 

 

院長の意見や、長々とした文章を

読んでもらうことではありません。

 

 

分かり易く、見易いHPの方が

患者さんには伝わりますよね。

 

 

 

初診で行く歯科医院を探しているのに

文字だらけで、写真なども少なく

 

 

見難いHPだったら

「ここに行ってみよう!」とは

 

 

あまりならないでしょう。

それではコンバージョンにはなりません。

 

 

 

HPを開設するならば

明確なコンバージョンを持って

 

 

見失わないようにしましょう。

 

 

 

 

明確なコンバージョンがあれば

あとは、HPを作成していく中でも

 

 

どのようにすれば集患につながるのか

を考えながら作成をすすめていくことが出来ます。

 

 

 

そうすると、HPもブレません。

 

 

 

コンバージョンがあることで

そこを中心に考えれば

 

 

自分の意見ばかりより

患者さんがどんな情報を

 

 

知りたいか?

 

 

どんなHPだったら

患者さんが読みやすいと思うかを

 

 

考えて作成できます。

 

 

現状のHPでは

これが出来ているでしょうか?

 

 

 

自分では良かれと思っている内容でも

見る人にとっては

 

 

そうではないかもしれませんよね。

 

 

 

初診時の問診票で来院理由を問う質問

設けている医院は多いと思いますが

 

 

その中で

 

  • 看板を見て
  •  
  • 知人、家族からの紹介
  •  
  • ホームページを見て

 

etc…

 

 

とあり、「HPを見て」を選ぶ人が

少なければ、それは医院のHPが

 

 

しっかりとコンバージョン出来ていない

と言うことです。

 

 

 

もちろん、医院の立地条件などにも

関係してくるので一概には言えませんが

 

 

それでもHPを開設していると言うことは

 

 

やはりHPを見て

患者さんに来て欲しいですよね。

 

 

 

どんな場所であれ

このネット社会の時代であれば

 

 

口コミやクリニックの雰囲気を調べて

 

 

医院を選ぶ人は

非常に多いです。

 

 

その中で、HPを見て来院される方が

少ないと言うのであれば

 

 

それはHPに患者さんを引きつけるものが

ないからかもしれません。

 

 

 

もちろん、HPは既存の患者さんへの

症例紹介やその他情報の発信の為だけに

 

 

作成していて、そもそも集患

目的にしていないと言うのであれば

 

 

それは問題ありません。

 

 

 

 

ただ、集患したいのに出来ていない

というのであれば、改善が必要ですよね。

 

 

 

改善の為に

 

まず何をすれば良いのか?

 

 

 

それはPVの時と同様に

コンバージョンも計測するのです。

 

 

 

コンバージョンなんて

計測できるの?

 

 

と思われるかもしれませんが

実はこれも計測できます。

 

 

 

予約フォームからの申込みの数や

電話をした数(スマホの場合)

 

 

などは

コンバージョン計測が可能です。

 

 

HPを作って大切なのは

どれくらいの人が見ているか

 

 

そして、見た人の中で

どれくらいの人が来院に繋がっているかです。

 

 

 

コンバージョンの数を把握することで

現状のそのホームページが

 

 

どれだけ目標を達成出来ているのかを

知ることが出来ます。

 

 

 

目標を達成出来ていなければ

HPを少しずつでも改善して

 

 

目標達成できるようにしていけば

良いのです。

 

 

 

患者さんの求めている情報と

コンバージョンに繋がる構成に出来れば

 

 

必ず達成率は上がるでしょう。

 

 

 

まずは、現状を知り、改善してみてください。

 

 

PVと同様に

これも把握する事が大切です。

 

伊勢海 信宏

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