患者さんの視線とその心理を生かす。

 

視線によって人間の心理って分かるって知ってますか?

 

ちょっと具体的にお伝えしますね。

 

 

視線が、 上に向いているときは視覚

 

水平に向いているときは聴覚

 

下に向いているときは、体感覚や内部対話

 

を考えてます。

 

 

 

また本人の

 

左側に向いてるときは過去記憶

 

右側に向いてるときは未来想像

 

などを考えてます。

 

 

 

 

細かいですよね。

 

ま~こんな細かく知らなくてもいいですが

 

 

 

大切なのは

 

視線1つでも相手の考えを

推測する手掛かりになるって事です。

 

 

 

 

自分が話していて

 

つまらなそうにしてるのか?

 

分からなそうなのか?

 

困ってるのか?

 

興味を持ってるのか?

 

 

などなど、少しずつ相手の感情か思考を

読み取るクセを付けると良いと思います。

 

 

 

患者さんの表情をまったく意識せずに

ずっと一方的に話してしまってる人がいますが

 

 

それはすごくもったいないです。

 

 

視線や表情で

相手の感情や思考を読んで

 

ここはもっと詳しく話さないといけない。

 

 

 

もっとゆっくり話した方が良いかも。

 

テンポよく話す方が効果的かも。

 

などと話しながら

補正する事が大切です。

 

 

 

伊勢海 信宏

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