患者さんの気持ちを受け入れる。

 

患者さんは緊張して歯科医院に来ます。

 

 

そして私たちが思ってる以上に

患者さんは自分の伝えたい事を言えなかったりしてます。

 

 

信頼されるためには

まずは相手の感情や気持ちを

まず知って受け入れる事が大切です。

 

 

ではどうするかですが

簡単です。

 

 

笑顔で

「他にも何か気になる事があれば、

遠慮なく言って下さい。何かありますか?」

 

 

これを言うだけで、

患者さんは思ってる事を言いやすくなります。

 

 

 

またもし話す事が無かったとしても

『この先生は話しやすい先生だ』

と思ってもらえます。

 

 

要は患者さんは、

精神的に近い関係になる事が大切です。

 

 

精神的な壁があっては、

治療の成果も悪くなります。

 

 

その為に、まずは先ほどの様に聞いてください。

 

 

 

ただ、ここで重要なのが

全然関係ない話でも聞いてくださいね。

 

 

 

私が言われたは

 

『こないだの歯の治療から、右の背中の方の凝るんですが、

なんか関係ありますか?』

 

と言われました。

 

 

内心は、 

え!? 背中のコリ?と思いました。

関係ないよ。

と思いました。

 

 

でも、そこですぐに

『全然、関係ないです。』

 

と言うのではなく

 

『そうなんですね。ではちょっと治療してる部分や

周りの歯ぐきなどを診て見ましょう』

 

と言いました。

 

 

 

すると患者さんは笑顔で

『すみません。ぜひお願いします。』

と言われました。

 

 

 

 

それだけ心配だったみたいです。

 

 

当然、口腔内を診て問題ないので

 

 

その旨を伝えましたが

しっかり診た後に伝えると、

患者さんも安心してくれます。

 

 

 

 

この様に、

 

患者さんは歯科医が思ってもない

全然関係ない事も

心の中で気にしてる事があります。

 

 

それを聞き出してあげて

しっかり安心させてあげる事が大切です。

 

 

たまに

患者さんが歯科医療的に変な事を言うと

 

 

すぐに否定したりする先生がいますが

それでは安心感は与えられません。

 

 

まず相手の話をしっかり聞いてあげてください。

 

 

伊勢海 信宏

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