人の目につく分かりやすい歯科医院や医院看板にする。

前回、『目立って有名な歯科医院になる』

http://haisyakaigyo.com/?p=606)では

 

 

クリニックの存在を知ってもらう事が大切で

その為には「目立つ!」事とお話しました。

 

 

ではどうしたら目立つでしょうか?

 

 

 

 

まず自身の身近にある「目立つ」看板を

思い出してみてください。

 

 

できれば、駅前ロータリーなど

沢山の看板がある所を思い出して下さい。

 

その中に、いつも目を引く看板が、

いくつか、ありませんか?

 

 

それは、特に自分が興味のあるものではないのに

目を惹かれるものではないでしょうか?

 

 

 

 

 

パッと思い当たるものに、パチンコ店の看板や、

キャッシングサービスの看板などがあります。

 

 

もちろん、駅前ロータリーであれば、

予備校の看板であったり、

病院の看板であったりと、

いろいろな看板があります。

 

 

どれも、自分の関心がある事で

目を惹かれるのは必然ですが

そうでないのに惹かれるものには

どれも共通点があります。

 

 

では、これら目立つ看板の共通点(ポイント)を

挙げてみましょう。

 

 

 

目立つ為のポイントは以下の通りです。

 

 目立つ色

 目を引くデザイン

 出来るだけ大きく

 動きがある。

 

 

 

 どれも自分の興味は、さほどないにも関わらず

目を惹かれていた看板に当てはまりませんか?

 

 

 

 

では、ここでちょっと

集合写真を想像して下さい。

 

学生時代の集合写真なら

総勢40人ぐらいと言ったところ

でしょうか。

 

 

そして、思い返してみると、

どこのクラスにも

目立ちたがり屋っていませんでしたか?

 

 

集合写真を見ると、 すぐにその人に

目がいタイプの人です。

 

 

 

好きな異性なら、目が惹きつけられるのも

納得ですが、特にそういうわけでもないのに

惹きつけられる彼らは、一体何をやって

いたのでしょうか?

 

 

・集合写真の真ん中にいる。

・みんなは立っているのに寝そべっている。

・みんなは普通に立っているのに、

 手足を広げたりアクションが大きい。

・派手な服や派手な髪型をしている。

・よく分からないが棒やタオルなどを持って広げている。

 

(私は、プライベートでは目立たない方が好き

 です。)

 

 

 こう言った特徴がありませんでしたか?

 

 

全てに当てはまらなくても、一つでも当てはまれば

とりあえずすごく見つけやすいですよね。

 

 

 

では、

逆に、ウォーリーを探せはどうですか?

 

 

やったことがある人は分かると思いますが

みんなウォーリーと似たような

赤と白の縞々の服に、メガネやステッキ

帽子と言った小物を纏っていて

周りと調和して探すのが大変すぎます

 

 

 

 

それが、ゲームとしては成り立っているので

良いのですが・・・。

 

 

 

 

学校などの集合写真も、これと同じことで、

みんな同じ制服を着て、同じようなポーズ(直立)

をして、カメラとの距離も一定なので

小さく写っていましたよね。

 

 

その中で、少しでも他者と違うことをすると

目立つことが出来るので、前述したような人たちが

目を惹くことが出来るのです。

 

 

 

 

学生時代に目立つのを良しとするか否かは別として

集団の中にいながらにして「目立つ」のには、

人も看板も同じことが言えます。

 

 

 

 とは言え、こんな例を出してしまうと

 

「自分は昔から変な目立ち方はしたくない」

 

と思う人もいるかもしれません。

 

 

 

 

先に述べたように、私自身もプライベートでは

決して目立ちたがり屋なわけではありません。

逆に、目立ちたくないタイプです。

 

 

 

 

 

しかし、それを仕事に持ち出すのはナンセンスです。

 

こんなに多くの歯科医院がある中で、

自分が目指す歯科医院になるためには、

まずは患者さんに来院してもらうことが前提です。

そのためには、どれだけ多くの人に認知されるか。

 

 

 

そして、そのための媒体となるものが看板や

ホームページなどの広告です。

 

 

 

ホームページなどのインターネット広告も、

多くに人に見てもらうには、とても良いコンテンツ

です。

 

 

しかし、看板は地域密着で、最寄りの人達に

お手軽かつ多くの人に宣伝できるものです。

 

 

 

ホームページは、調べようと思ってネット検索を

しますが、看板は無意識に目に入るという

利点があります。

 

 

 

また、初診の患者さんの来院理由を見てみると

 

  • 看板を見て
  • インターネットで検索(ホームページ)

が多く挙げられています。

 

 

 

 

この中には、2つのタイプがあり、

単純に、全く知らない歯科医院をネットで

探し出していくと言う場合。

 

そして、もう一つは、

 

看板を見て名前を知っている医院の口コミ

を調べて(確認して)行くと言う場合です。

 

 

 

確かに、自分がもし英会話教室に通おうと

良い教室を探している時、どうやって探すかと

考えてみると・・・

 

普段の生活で目についている看板や

チラシなどで目星をつけて

その英会話教室の口コミが良いのか

悪いのか、実際に行っている人の感想や

料金を調べるためにネット検索すると思います。

 

 

 

 

看板は、地域密着型宣伝媒体なので、

近所の人達にまず認知してもらうには

特に有効です。

 

 

 

そして、繰り返しになりますが、

看板のイメージを人の記憶に残すためには

 

『目立つ』ことが大事です!

 

 

 

ですので、

私生活で目立ちたいかは好き好きですが

クリニックは目立つようにしてください。

では、 

次回も、看板についてのお話を続けますね。

 

 

 

伊勢海 信宏

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