初診患者さん増やす為に来院経路を知る

 

 前回

『歯科の初診数は平均で

 どれくらい来院すれば良い?』

 

http://haisyakaigyo.com/?p=907

 

 

で、初診数は多ければ多い方が良い

訳ではないと言うことを

お伝えしました。

 

 

しかし、それは安定の目安

レセプト数の10%を超えていたら

の話です。

 

 

もし、このレセプト数の10%に

満たない場合は、当然のことながら

 

初診数を増やす努力をした方が

良いでしょう。

 

 

しかし、初診数を増やすことが

難しいと悩んでいる人も

多いです。

 

 

そこで、初診数を増やすために

すべきことを、今回はお伝えして

いきます。

 

 

 

それは、初診患者さんの来院経路を

知ることです。

 

来院経路とは、どう言った理由で

当院を知ったかと言うことです。

 

 

例えば、

来院経路を大雑把に分けると

 

 

 

① 紹介

 

② 医院前を通って

 

③ 看板を見て

 

④ HP

 

 

大体が、このうちの

いずれかです。

 

 

もう既に来院経路の統計を取っている

いる人は、良いのですが

 

まだ取っていないと言う人は

ぜひ問診票に来院経路を書いて

もらう様にしましょう。

 

 

そして、この来院経路の統計を

とると、初診患者さんを増やすこと

に、とても役立ちます。

 

 

 

上記にある大まかな4つの

来院経路で分けても

構いませんし

 

もし、それ以外にもあるならば

その項目も追加して下さい。

 

 

そして、この各項目の割合が

どの程度なのかが重要です。

 

 

立地条件などにより

ある程度の偏りは出ると思いますが

 

他のものと比べて

あまりに低い項目があれば

 

対策をした方が良いかも

しれません。

 

 

来院経路に挙げた4つは

どれも主要なものです。

 

 

どんな医院でも

患者さんは、大体はこの4つ

を理由に、医院を知り、

来院されます。

 

 

 

なので、どれもが集患に欠かせない

ものだと言うことです。

 

 

しかし、その中で

しっかりと利用されていないものが

あるのなら、それはとても

勿体無いことです。

 

 

例えば、

もし来院経路で

②医院前を通って 

と言うのを選択されるのが

低いようなら

 

 

医院前を通るだけで

多くの人の目につくようにする

置き型の看板を置いてみたり

 

黒板を置いて目を引くようにして

みたりと

 

現状より、もう少し目立つように

何かトライしてみて下さい。

 

 

これで②医院前を通って

を選択される人が増えれば

それだけで初診を増やすことは

出来たことになりますよね。

 

 

 

先ほと、この4つはどれも

主要で大事な来院経路だとお伝え

しましたが、その中で

一番重要なのは

①紹介 です。

 

 

 

理由は、患者さんからの紹介で

来院される初診患者さんが多いと

言う事は

 

クリニックが本当の意味で

評価されているという事だから

です。

 

 

クリニックは、医療機関なので

信頼されていることが大事です。

 

 

医療機関以外の飲食店や美容院など

のお店であれば

 

もし、自分がオススメだと思っていて

知人に紹介したところが

 

知人には気に入られなかったとしても

 

それは、食の趣味であったり

趣味が違うかったんだなぁと

紹介する方もされる方も

思う程度なので

 

そこまで、慎重にはなりません。

 

 

しかし、医療機関を紹介すると

なると、少し慎重になりますよね。

 

 

プライベートで、もし友人に

 

「脳外科でオススメの病院を

 教えて」

 

と言われたら

 

 

自分が通院している病院が

信用できて、気に入っていれば

友人に勧めますよね。

 

 

飲食店などを紹介するときのように

 

「行ったことはないけど

 お洒落そうだよ」

 

とか、

 

「味は普通だけど

 お洒落な雰囲気で良いよ」

 

といった紹介はしないはずです。

 

 

きっと、自分が通院していて

信頼できるドクターに診てもらえたこと

 

治療技術が素晴らしいこと

 

など、確かな情報と信頼を持って

して、初めて友人に紹介すること

だと思います。

 

 

それは、医療はその人の健康に

関わる重要な場所だからです。

 

 

例えは脳外科ですが患者さんから

すれば歯科だって同じことです。

 

 

適当な情報を、知人に教えたり

勧めたりはしません。

 

そんなことをすれば、

知人からの自分への信用、評価も

下がってしまうからです。

 

 

なので、この①紹介  と言う項目

にチェックがつけば付くほど

 

患者さんからの評価が高いと言うこと

が分かります。

 

 

このような、評価は

一瞬で作ることは難しいですが

 

一度、その患者さんからの信頼を

得ることが出来れば

 

なかなか覆ることはないでしょう。

 

 

また、知人から「良い」と聞いて

来院される初診患者さんも

 

初めから

 

「〇〇さんが良いと言っていたし

 安心だな」

 

と言う気持ちで来院されるので

 

クリニックに対しても

初めていく医院に対する不安感や

抵抗が他の場合よりも少なくて済む

でしょう。

 

 

 

 

なので、4つの来院経路の中でも

①紹介  の占める割合は

 

 

出来る事なら、50%以上になる事を

目指すと良いと思います。

 

 

 

紹介率が50%を超える様で

あれば

 

それだけ医院のファンや

 

良い口コミがあるという事です。

 

 

もちろん他の3つの項目での来院経路

も大切ですし

 

その中で弱点を見つけて強化すること

も初診患者さんを増やすことに

繋がりますが

 

 

看板などのテクニックよりも、

 

本質的なクリニックとしての

実力で初診数を増やすことが

大切です。

 

伊勢海 信宏

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