歯科医院にカウンセリングルームを導入するべきか?

歯科医院にカウンセリングルームを導入するべきか?

 

 

最近、カウンセリングという言葉を

よく聞くことがあるのでは無いでしょうか?

 

初診カウンセリング

補綴カウンセリング

終了時カウンセリング

 

などなど、いろいろカウンセリングがあったりします。

 

 

 

そこで問題となるのが、『どこで話すか?』です。

 

 

パターンは二つです。

 

・ユニットで話す。

 

・カウンセリングルームで話す。

 

 

本当はカウンセリングをどこまでやるかにもよりますが、

とりあえずカウンセリングをして行くと想定して話を進めます。

 

 

 

ユニットでやるケースですが、

コストもかからず今まで通りの感じで話せます。

 

 

ただカウンセリングルームで話すメリットは実際にいくつかあります。

 

  • 患者さんがユニットよりいろいろ話してくれる
  • 患者さんが歯の事について向き合って話を聞いてくれる。
  • 今までの歯科と違うと感じてくれる。
  • スタッフはカウンセリング方が話しやすい。
  • 大きな治療計画の場合は特に話しやすい。

 

などです。

 

 

 

簡単に言えば、

ユニットよりもしっかり話せる環境になります。

 

 

ユニットだとどうしても、

歯科医師としては治療説明って感じになったり

 

また患者さんとしては

あまり自分の事を話してはいけないのかな?

と抑制があったりします。

 

 

 

カウンセリングだとそれがかなり減ります。

 

特にスタッフに話させる場合は

カウンセリングがあった方が良いと思います。

 

 

 

ただ、カウンセリングをせっかく作っても

あまり活用してなくて

 

作業場所となってしまってる事もあるので

せっかく作るならぜひ活用しましょう。

 

 

これから開業やリフォームする人は

あまり豪華に作らなくても良いので

小さく導入しても良いかもしれません。

 

 

もちろんユニットを減らしてまで

カウンセリングルームを導入するのはもったいないと思います。

 

 

 

 

伊勢海 信宏

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