歯科助手や衛生士とミーティングする際に

歯科助手や衛生士とミーティングする際に

 

 

歯科助手や衛生士とミーティングする事ってありますよね。

 

院内の問題を解決したり

 患者さんの為に良いクリニック作りを話し合ったり

 良い歯科医院をつくる為には

歯科助手や衛生士とミーティングが必須となってきます。

 

 

そして歯科助手や衛生士の協力が必要です。

 

 

 

ただここで効果的なミーティングにならない

間違った行動をとらないで欲しいです。

 

せっかく、自分や歯科助手や衛生士とミーティングの時間を

さいてるわけですからその時間を効果的に使って欲しいと思います。

 

 

では効果の出るミーティングの方法をお伝えします。

 

 

 

① しっかり議題を事前に伝える。

 

これ当然なのですが、曖昧いな議題のケースがあります。

漠然として曖昧であればある程

話の内容も漠然としてくるので

しっかりフォーカスして具体的な議題にして下さい。

 

 

 

② 事前に簡単でも良いので意見や案を書いてきてもらう。

 

まずは自分たちの頭で考えてきてもらう事が大切です。

どんなレベルでも良いので考えるクセをつけさせるのが大切です。

 

 

 

③ 会議中に何か意見を聞く場面があれば、

まずは付箋に簡単に各自書いてもらいその後発表してもらう。

 

多くの人は右にならえの精神が多いです。

人を押しのけて自分の意見を言う人は少ないです。

プレゼンや意見を言う文化があまり日本にないので

どうしてもそうなりがちです。

 

 

ただ、右にならえになるとあまり活発な会議になりません。

 ですので各自紙に意見を書いてから発表してもらって下さい。

 

 

 

④ 否定をしない。

 

意見の否定を極力しない事です。

意見は意見であり、案は案であり、

すごいかどうかはまず問わない事です。

 

全然出来なそうな事でも活発に言える場の雰囲気が重要です。

 

 

 

⑤ 院長が先に意見を言わない。

 

院長が最初に意見を言うと、

それを否定した内容の意見は歯科助手や衛生士はしにくいです。

 

ですので、まずは若い人から意見を行ってもらう方が良いです。

 

おしゃべりで、自分自分が強い院長は

すぐに自分の話をしたがりますが、そこはグッと我慢です。

 

 

 

⑥ ミーティングが終わったら実際何をするかをまとめる。

 

ミーティングをする事が目的ではなく

院内の何かを変えることが目的でミーティングしてるはずです。

 

なら何かしら行動をしないと結果は変わらないです。

 

なのでミーティング後は実際何をやるのかをしっかりまとめましょう。

 

 

 

以上が、硬化の出るミーティング方法です。

 

 

ぜひ何かやってない事があれば取り入れてみて下さい。

 

 

 

伊勢海 信宏

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