自分の殻、歯科医院としての殻をやぶって成長する。

自分の殻、歯科医院としての殻

やぶって成長する。

 

 

人間だれしも殻があります。

 

・このぐらいしか自分は出来ない。

 

・そんな事は出来ない。

 

・分かるけどやるのは厳しい。

 

こんな風に思う事ありますよね。

と言うよりは、こう言う風に思う人

考える人と言うのは

一度だけ、こんな考え方をすると言う

よりは、度々

「こんなことは出来ない」

「自分はこんなもんだ」

と思う人だと思います。

 

これは考え方、捉え方が

癖になっていると言えるでしょう。

 

 

別にそのままの自分でいるのも

一つの選択肢です。

 

ただ、これだけは知っておいて

ください。

 

知った上で、そのままでいるのか

どうするのかを決めて下さい。

 

 

自分には出来ない。無理、しんどい

を続けて行くと・・・

 

確実に、

ドンドン周りに抜かされます。

 

 

そして

『あ!このままではまずいかも..。』

と思った時には手遅れです。

 

 

 

5年、10年と時間に対するスキルを

埋めるのは容易ではありません

 

5年前から英語の勉強を始めた人

と、昨日始めた自分がいたとしたら

すぐに追いつけるとは

思いませんよね。

 

 

歯科の仕事も同じです。

 

英語の勉強のように分かりやすく

喋れる喋れない、またはTOEICの

スコアで目に見てレベルがわかるよう

なものではありませんが

歯科のスキルも同じように

している人としていない人の間には

大きな差が出てきます。

 

と言っても、私は他人と比較して

優劣をつけることを勧めているわけ

ではありません。

 

他人と比べて、やるかやらないかを

決めるのではなく

本当にその殻の中の自分のままで

良いのかを自問する事が必要です。

 

この先の歯科医としての自分

そして人生が

 

今の延長上で良いのかどうかを

問うことです。

 

 

 

もし、自分の可能性を信じて

いろんな意味で高みに行きたいなら

まずは自分の殻を破って下さい。

 

 

その『殻』は

プライドだったり

価値観だったり

人間関係だったり

自己表現だったり

学びだったり

 

いろいろあります。

 

 

殻を破って進んで成長すると

いかに昔に悩んでいたことが

小さい事だったかが分かります。

 

 

 

あなたも、小学生の時は友達がボール

取った取らないとかで

すごく悩んだりしていた経験が

あるはずです。

 

でも今はそんな小さい事で

悩まないですよね。

 

 

それは自分が、小学生、中学生、

高校生、大学生、社会人と

すこしずつ成長しているからです。

 

 

 

ただ、この社会人が一番の問題で

成長し続ける人とすぐに停滞する人に

分かれます。

 

理由は、やらなくても誰にも何も

言われないし、

試験も受験もないからです。

 

学生のうちは、学校で先生に指導

されたり順位をつけられたり。

 

家でも親から、「勉強しなさい」と

お尻を叩かれたりしましたよね。

 

でも、社会人になってからは

そうは行きません。

 

 

誰も何も言ってくれないし

それどころか

「そのままで大丈夫」と言ってくる人

がいたりもします。

 

しかし、それを真に受けていると

気づいた時には、頑張った人とに差が

埋められないほどのものになってしまって

いる可能性があります。

 

 

学生時代は、先生や親の目を面倒に

感じていたけれど今思えば

あんな風にお尻を叩いてくれる人は

自分のことを思ってくれていたり

自分に関心を持ってくれている人

だったんだと思います。

 

大人になってからは、他人の自分に

そこまで関心を持ったり

本気で心配してくれる存在は

なかなか出会えないことが多いで

しょう。

 

みんな自分のことでいっぱいで

他人の心配までしていられません。

 

そして、実際にお尻を叩かれず

向上して行こうとしなくても

試験に落ちるわけでも

先生に怒られるわけでもないので

平穏に生きられるのです。

 

 

そのせいで

停滞しうてしまう人は危機感を

持ちません。

 

 

 

いろんな人を見てきて、

相手と少し話すと、

この人は成功をして行くか

このままでは、成功しないかが

ハッキリ分かります。

 

 

1つの要素として

成功しない人は安定ばかり

求めます。

 

 

別に、すごい地位でも状況でもない

のに、すぐに安定に走る傾向に

あります。

 

 

個人的には

『え!別に失うリスクなんて

 少ないじゃん。

 まだまだチャレンジした方が

 良いのに。』

と思う事があります。

 

 

 

人間は、チャレンジと安定と言う

二つのベクトルがあります。

 

チャレンジをすればするほど、

安定性が失われます。

 

安定を求めれば求めるほど

動くのが怖くなりチャレンジが

失われます。

 

 

時間の使い方がいつも同じで

変化できない。

 

お金も守る事ばかり考えて

自己投資できない。

 

なんて傾向にあります。

 

もちろん、なんでもかんでも

チャレンジを求めて行動するのは

無謀であり無鉄砲ですが

 しっかりリスクを計算した上で

ある程度のリスクを取りつつ

チャレンジすることは大切です。

 

 

チャレンジが自分を大きくして

くれます。

 

もちろん、チャレンジしたけど

結果が出ない事もあります。

 

でも別にいいじゃないですか、

死ぬわけじゃないし。

 

それが学びとなり、

次の糧となります。

 

 

ちなみに、チャレンジも訓練です。

チャレンジの習慣をつけると

それほどいろいろな事に恐怖を

抱かなくなります。

 

大体の恐怖は、想像上の産物です

から大丈夫です。

 

ぜひ、殻を破り自分を信じて

チャレンジして下さい。

 

 

 

人生は短いです。

 

いまチャレンジしなければ

永遠とやる事は無い可能性が

高いです。

 

歳を重ねれば重ねるほと

チャレンジしたことのない人は

チャレンジする事が怖くなって

しまいますよ。

 

 

まずは小さいことからでも良いので

殻を破って下さい。

 

伊勢海 信宏

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