自分の殻、歯科医院としての殻をやぶって成長する。

自分の殻、歯科医院としての殻をやぶって成長する。

 

 

人間だれしも殻があります。

 

・このぐらいしか自分は出来ない。

 

・そんな事は出来ない。

 

・分かるけどやるのは厳しい。

 

 

別にそのままの自分でいるのも一つの選択肢です。

 

ただ、これだけは知っておいてください。

 

確実に、ドンドン周りに抜かされます。

 

 

そして『あ!このままではまずいかも・・・。』

と思った時には手遅れです。

 

 

 

5年、10年と時間に対するスキルは埋めるのは容易ではないです。

 

別に他人と比べてやるかやらないかを決める訳ではなく、

本当にその殻の中の自分で良いのかを問う事が必要です。

 

今の延長上で良いのかどうかを問うことです。

 

 

 

もし、自分の可能性を信じて

いろんな意味で高みに行きたいなら

まずは自分の殻を破って下さい。

 

プライドだったり

価値観だったり

人間関係だったり

自己表現だったり

学びだったり

 

いろいろあります。

 

 

殻を破って進んで成長すると

いかに昔に悩んでたことが小さい事だったかが分かります。

 

 

 

あなたも、小学生の時は友達がボールを

取った取らないとかすごく小さい事で悩んだりしていたはずです。

 

でも今はそんな小さい事で悩まないですよね。

 

 

小学生、中学生、高校生、大学生、社会人と

すこしずつ成長してるからです。

 

 

 

ただ、この社会人が一番の問題で

成長し続ける人とすぐに停滞する人に分かれます。

 

理由は誰にも何も言われないし、

試験も受験もないからやらなくても

生きられるからです。

 

 

いろんな人を見てきて、

少し話すとこの人は成功をして行くか

このままでは、成功しないかがハッキリ分かります。

 

 

1つの要素として

成功しない人は安定をばかり求めます。

 

別にすごい地位でも状況でもないのに

すぐに安定に走る傾向にあります。

 

個人的には

『え!別に失うリスクなんて少ないじゃん。

まだまだチャレンジした方が良いのに。』

と思う事があります。

 

 

 

人間は、チャレンジと安定と言う二つのベクトルがあります。

 

チャレンジをすればするほど、

安定性が失われます。

 

安定を求めれば求めるほど

動くのが怖くなりチャレンジが失われます。

 

 

時間をいつも同じ使い方をしてるので、変化できない。

お金も守る事ばかり考えて、自己投資できない。

傾向にあります。

 

もちろん、なんでもかんでもチャレンジを求めて行動するのは

無謀であり無鉄砲ですが

 しっかりリスクを計算した上で、

ある程度のリスクを取りつつチャレンジするのは大切です。

 

 

チャレンジが自分を大きくしてくれます。

 

もちろん、チャレンジしたけど結果が出ない事もあります。

 

でも別にいいじゃないですか、死ぬわけじゃないし。

 

それが学びとなり、次に糧となります。

 

 

ちなみに、チャレンジも訓練です。

チャレンジの習慣をつけると、

それほどいろいろな事に恐怖を抱かなくなります。

 

大体の恐怖は、想像上の産物ですから大丈夫です。

 

ぜひ、殻を破り自分を信じてチャレンジして下さい。

 

 

 

人生は短いです。

 

いまチャレンジしなければ、

永遠とやる事は無い可能性が高いです。

 

 

 

伊勢海 信宏

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