患者さんが来たくなる看板の雰囲気づくり

過去4回にわたりお伝えしている

看板作りのお話の続きです。

 

 

 

順を追って、お話していますので

もしまだ読まれていないものが

あれば読んで見て下さいね。

 

 

『目立って有名な歯科医院になる』

http://haisyakaigyo.com/?p=606

 

 

『人の目につく分かりやすい

 歯科医院や、医院看板にする』

http://haisyakaigyo.com/?p=635

 

 

『歯科医院の看板製作のポイント』

http://haisyakaigyo.com/?p=641

 

 

『患者さんを看板で集める』

http://haisyakaigyo.com/?p=648

 

 

 

前々回、前回で看板作製時の

重要なポイントを合わせて4つ

お伝えしてきました。

 

 

そして、今回は5つ目のポイントに

ついてお伝えしていきます。

 

 

 

 

⑤夜はネオンで光るようにしておく。

 

前回から、医院での宣伝部長である

「看板さん」に

任せるべき仕事の話をしました。

 

 

それは

いろいろな情報を盛り込みすぎず

なんなら医院の名前だけを掲載して

 

「ここに、あるよ!」

 

と多くの人に認知してもらう

だけで良い。

 

と言った内容でしたよね。

 

 

看板さんには、兎にも角にも

歯科医院の存在をアピールしてもらう

ことが第一です。

 

 

 

では、看板さんのお仕事は

昼間だけでしょうか?

 

それとも

夜もお仕事をしているでしょうか?

 

 

もし看板にネオンをつけたり

ライトアップしていなければ

看板さんは

日中しかお仕事をしていません。

 

 

これは、ものすごく勿体ないことです。

 

なぜなら、昼間は太陽の光があり

街のすべてが見えるので

通りの人は歩いているだけで

すごく多くの情報が目に入ってきます。

 

 

 

もちろんその中の一つとして

歯医者の看板があります。

 

立地条件などにもよりますが

大概の場合周りにも、他に沢山の

看板が掲げられていると思います。

 

 

その中で、前回までのポイントを

押さえた上で看板を作製して

いくら目立つようにしても

周りの情報量と、日中の明るさから

看板さんの存在感はどうしても

薄まってしまいます。

 

 

ただ夜はどうでしょうか?

太陽の光がなくなり

街灯や店舗の明かりだけ。

 

道ゆく人は、暗い中で照らされている

部分からしか情報を得られません。

 

 

人間は本能から、暗いところより

明るいところの方へ惹かれます。

 

そのため、目も自ずと明るい方へと

引き寄せられます。

 

なので、少しでも

他の情報のライバルが少ない時に

目立てば、それだけでも

かなり認知されます。

 

 

せっかく大きな目立つ看板を作っても

夜暗くなってからは、意味がない。

 

広告にならない。

 

 

なんて事は、ありません。

 

しっかり活用して明るく照らして

あげれば、日中の明るい時よりも

有利な状態で

目立たせることができるのです。

 

 

 

ですので看板さんには

夜にも頑張ってもらいましょう。

 

看板さんは

『疲れた~』

と文句言いませんので安心して下さい。

 

 

ただ!電気代はかかります。

 

 

それは看板さんの頑張り料として

ケチらずにしっかり払って下さい。

 

 

まず、看板を明るくする方法として

看板自体にが光源であるものや

看板自体には光源を置かずに

その上下左右などにライトを設置し

看板を照らすものとがあります。

 

 

ここで、お話するのは後者の

看板をライトで照らすと言う方法の

お話です。

 

これは、ただ明るく照らすと言うの

ではなく、ここでも一つポイントが

あります。

 

 

 

それは、灯りの色味です。

 

 

出来れば、蛍光灯のような白い光の

感じではなく、白熱球色の暖かい光の

感じの方が、ただ看板さんを照らすに

しても感じの良い歯科医院の

雰囲気を訴求できます。

 

 

例えば、夜に明るくしている看板

と言えば、居酒屋が多いですよね。

 

 

居酒屋も沢山ありますが

大きな看板でも蛍光灯のような白い光で

ライトアップしているものと

暖色系でライトアップしているもの。

 

 

看板を見たときに、お店のイメージが

違ってきますよね。

 

 

 

蛍光灯の方は、残念ながらお洒落な

居酒屋ではなさそう・・・

 

 

一方、暖色系の方は、実際には

どんな店構えかも分からないけれど

落ち着いた、お洒落な居酒屋の

ような気がしませんか?

(個人的な印象もありますが・・・)

 

 

 

歯科医院は居酒屋とは違いますが

せっかく内装やいろんなことに

こだわりを持って開業した医院であれば

 

それらを、看板を照らす電球の色ひとつ

イメージを変えてしまうのは

勿体ないですよね。

 

 

 

そして、ライトで照らす場合には

意図しない影が出来ないようにも

注意して下さい。

 

 

これは計算されての影なら良いの

ですが、妙な陰影ができると

イメージが悪くなってしまうことが

あります。

 

 

 

あとは、雨の日や日照時間が短い冬場

など、お天気の良い日ほどの明るさが

ない日は、夜でなくても点灯すること

もオススメします。

 

 

 

はじめの方に「看板さんの電気代」に

ついては高くつく!

とお伝えしました。

 

が、

LED照明にすることにより、電気代は

抑えることが出来ます。

 

ただLED照明は、初期費用がかかるので

少し悩ましいかもしれませんが

今後のことを考えて初期投資しておくと

良いと思います。

 

 

 

 看板は、医院の存在を認知して

もらうために、とても大事な広告塔です。

 

ですので、看板製作については、

伝えたいポイントが他にもあります。

 

その内容は、

次回にお伝えしますね。

 

 

 

伊勢海 信宏

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