地元新聞やテレビや歯科雑誌などで取り上げられたい人

『歯科の初診増加方法』

http://haisyakaigyo.com/?p=754

 

で述べましたが、

初診を増加させるには

 

外部対策(院外)と内部対策(院内)

 

で行えることがありましたね。

 

 

 

そして、外部対策には

 

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などの方法を挙げました。

 

 

そして、その中でも今回は

地元新聞や地元のテレビやラジオ、

フリーペーパー

雑誌のインタビュー受けることに関して

お話したいと思います。

 

 

 

 

ところで、

地元新聞に取り上げられたり

 

歯科雑誌に取り上げられたりする医院を

見たことってありますよね。

 

 

あれを見ると

 

『お~すごい』

って思いますよね。

 

 

ちなみに、新聞や雑誌に取り上げられて

いる医院は、どうして取り上げられて

いるんだと思いますか?

 

 

私は、記者や編集者の人が

「取材させて欲しい!」

とお願いしに来るのか

昔は思っていました。

 

 

もちろんそう言ったケースもありますが

実際には

新聞などから取材依頼が来るのは

数少なくて

 

医院側から新聞などに掲載して

もらえるように

 

依頼するのです。

 

 

どういう事かと言うと

 

『当院ではこう言った事を

 地域の患者さんの為に

 やっております。

 

 ぜひ、地域の患者さんの

 歯の健康を守りたいので

 御社で取材などして頂けたら

 ありがたいです。』

 

と言った内容の文面で

 

 

(もちろん、もっとしっかりと構成して

 書きますが)

 

新聞社や雑誌社にメールや手紙を郵送を

するのです。

 

 

自分から売り込むと言うことですね。

 

 

 

記者や編集者の方はすごく忙しいです。

 

取材するネタは

たくさんあるかもしれません。

 

 

それでも、新しくネタになる事を

常に探しているので、自分から

アクションを起こせば

取材につながる事はあります。

 

 

私自身も

歯科雑誌社にメールを出した事が

あります。

 

 

 

結果は3社だして

そのうち1社は掲載してくれました。

 

 

ちなみに、

 

一般的な企業では、この手法は

当然よくある事で

 

パブリシティと言います。

 

またそれを請け負う会社が

あるぐらいです。

 

 

 

パブリシティと言うのは

一般的な「広告」と勘違いされる

ことが多いのですが

全くの別物です。

 

「広告」とは企業が費用を出して

情報を拡散します。

 

 

しかし「パブリシティ」は

その企業などについて

新聞や雑誌などのメディアが記事に

することで情報を拡散します。

 

 

 

基本的にパブリシティは無償ですが

有償の場合もあります。

 

 

 

費用面での、メリットはもちろんですが

このパブリシティを利用する最大の

メリットは宣伝効果にあると思います。

 

 

 

看板などの一般的なツールで

自ら医院をアピールするのと違って

地元新聞やテレビ、歯科雑誌と言った

媒体だと、記者やマスコミと言った

第三者の目線で歯科医院をアピール

されることになり、客観性があります。

 

 

「私、こんな事できます!

 すごいんです!」

 

と言われるより、周囲の人に

 

「あの人、こんな事も出来て凄い人

 なんだよ〜」

 

と言われている人の方が凄い気が

しますよね。

 

 

歯科医院も同じ事で、

「こんな診療科目です。

 診察時間、こんなに遅くまで

 やってます!

 院内はこんなに綺麗です!」

 

と、看板やポスターなど限られた

スペースで公開しても普通なので

あまり目を引けないかもしれません。

 

 

 

周りに歯科医院などが多数ある場合は

それだけで患者さんの目を引くことは

難しくなりますよね。

 

 

 

しかし、地元新聞やテレビ

歯科雑誌などに取り上げられると

看板のように、多くの人が日常的に

目にするものではありませんが

観た人には大きなインパクト

残します。

 

 

また、多くの人が冒頭で述べたように

新聞社などマスコミ側から取材依頼を

しているのだと思っています。

 

 

と言うことは

それだけでもそれを観た患者さんは

 

「取材依頼されるぐらい、

 凄い歯科医院なんだ」

 

と感じます。

 

 

なので、パブリシティでの宣伝効果は

普通の広告よりも強い効力があると

思われます。

 

 

となると

これを活用しない手はないでしょう。

 

と言って、簡単に掲載されるものでは

ありません。

 

 

 

 

では、どのようにすれば

これらの媒体に取材してもらえるのか?

が気になりますよね。

 

もちろん、地域などによって

その倍率も変わりますし

条件も変わります。

 

 

 

ですので、一概に

「これさえ押さえておけば!」

と言うものはありません。

 

 

 

しかし、

 

一つ重要な事は

 

周りがやっていないことをしていること

 

または

 

面白くないと記事になりません。

 

 

先ほどもお伝えしましたが

パブリシティは無償の場合が多いです。

 

 

その上、マスメディア側の目線で

医院の情報発信をしてくれるお陰で

それを見る人たちからの

信頼性も高くなります。

 

 

となると、こんな良い方法は

利用したい人がたくさんいます。

 

そのたくさんの掲載希望者の中から

実際に掲載してもらえるようにするには

そのマスメディア側に興味を持って

もらえないと不可能です。

 

 

それが、どう言った内容かは医院に

よって異なります。

 

 

診療内容や治療方針

診療時間や実績、

他にも色々とあると思います。

 

 

どれにしても、とにかく興味を持って

もらえるような他にはない

アピールポイント、面白い内容を

見つけて、自ら依頼してみると

良いでしょう。

 

 

 

 

 

とは言え

狭き門であるかもしれません。

 

 

なので、これも一つの手法だと

理解した上で

他の方法も考えてみましょう。

 

 

伊勢海 信宏

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